放射線部  血管造影検査

診療・各部門

血管造影検査とは

腕や足の付け根からカテーテルという細い管を血管の中に挿入し検査をしたい部分まで進めていきます。そこから直接目的の血管に造影剤という薬を流してX線を用いて撮影を行う検査です。目的部位の血管を詳細に知ることができ、またそのまま治療を行うこともできます。

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■装置について

当院の装置は撮影部分が2つあり、同時に使用することが可能です。
2方向から同時に撮影することで造影剤の使用量を減らしたり、検査時間を短くすることができます。