厚生労働大臣の定める掲示事項

  • 当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。

診療科

・内科・神経内科・血液内科・消化器内科・循環器内科・リウマチ科・小児科・外科・整形外科・形成外科

・脳神経外科・小児外科・皮膚科・泌尿器科・婦人科・眼科・耳鼻咽喉科・リハビリテーション科・放射線科

・麻酔科・ペインクリニック内科

保険外負担に関する事項

  • 診療時間外(平日の午後0時から午後5時15分)に自己都合にて緊急に受診の必要がないと病院が判断した方へは時間外療養費として3,300円を徴収させていただきます。
  • 診察券の破損紛失による再発行は実費(100円)が必要となります。
  • 180日を超える入院にあたっては、一部特定療養費として1日につき2,720円を徴収させていただきます。
  • 特別室(差額ベッド)の使用については、1日につき次の料金が加算されます。
特別室A
(9900円)
特別室B
(6050円)
二人部屋
(2750円)
東3病棟318301・302・303・305・307・308310・311・312・313・336・337・338・340・341
東4病棟418401・402・407・433・435・436・437・441408・410・411・431・432・438・440
東5病棟518501・502・503・505・507・508・541510・511・533・535・536・537・538・540 
  • 療養の給付と直接関係のないサービス等をご利用される場合は、実費徴収させていただきます。
  • 電気器具の持ち込みは、原則としてご遠慮願います。
  • 表示価格は内税総額です。
  • 当病院は、処置等に使用する衛生材料及び治療(看護)行為、又は、それに密接に関連したサービスや物についての費用の徴収や、施設管理費等のあいまいな名目での費用の徴収を行っていません。なお、入院生活において必要な日用品はお申し込み(有償)ください

診療時間

午前9時から(一部の診療科については診療担当の曜日及び時間が変更となっています)

診療受付時間

午前8時30分から 午前11時30分まで

休診日(休日)

土曜日・日曜日・祝日・12月29日から31日まで及び1月2日と3日

入院患者面会時間

15:00~20:00

許可病床数

一般病床 184床

一般病棟看護配置    10対1(東4病棟・東5病棟)
地域包括ケア病棟看護配置13対1(東3病棟) 

当病院の職員以外の者による付添看護に関する事項

当病院においては、患者様の負担による付添看護を行っていません。

入院時食事療養の栄養管理に関する事項

当病院は、入院時食事療養(Ⅰ)に関する栄養管理の届出に係る食事を提供しています。

患者様の栄養状態、健康状態等に着目し、栄養管理計画を作成し、当該計画に基づく栄養管理を行っています。

また、あらかじめ定められた日に(月、水、金曜日)複数のメニューから好みの食事を選択することが出来ます。(特別メニュー 1食50円)

薬剤管理指導に関する事項

東4病棟、東5病棟の入院患者様について、必要に応じた服薬指導を行っています。

院外処方箋関係

当病院は、原則として全診療科で院外処方箋の取り扱いを行っています。

後発医薬品(ジェネリック医薬品)について

当院では積極的に後発医薬品(ジェネリック医薬品)を採用しております。また、医薬品の供給不足等が発生した場合に、治療計画等の見直し等、適切な対応ができる体制を整備しております。状況によっては患者さんへ投与する薬剤が変更となる可能性がございます。ご不明な点がございましたら主治医、薬剤師にお尋ねください。

包括医療

当病院は、厚生労働省の指定により、入院を対象とした指定された病気について、包括医療の取り扱いを行っています。(DPC係数 1.3900 / 詳細は総合受付①におたずねください)

ニコチン依存症管理料

当病院は、ニコチン依存症管理料の届出を行っており、禁煙の為の治療的サポートをする禁煙外来を行っております。(完全予約制)

外来腫瘍化学療法診療科に係る案内

当院では、本診療科を算定している患者から電話等による緊急の相談等に24時間対応できる連絡体制を設けています。急変時等の緊急時には、各専門領域との迅速な連携によるチーム医療での対応を行っており、実施される化学療法のレジメン(治療内容)の妥当性についても委員会で評価、承認を実施しています。

院内トリアージ実施体制加算に係る案内

当院では、夜間・休日や時間外を含め、多くの患者さんが受診される時間帯には、診察の前に「院内トリアージ」と呼ばれる緊急度判定を行うことがあります。

【トリアージとは】
診察前に専任の医師または看護師などが、来院時の症状やバイタルサインなどを確認し、緊急性や重症度に応じて診療の優先順位を決定します。
そのため、受付や番号札の順番どおりではなく、症状の重い患者さんから先に診察・処置を行う場合があります。この結果として、待ち時間が長くなることがありますが、すべての患者さんに安全で適切な医療を提供するための取り組みですので、ご理解とご協力をお願いいたします。
当院は、診療報酬上の「院内トリアージ実施体制加算」の施設基準に適合しており、国の定める基準に基づき院内トリアージを実施した場合には、診療費に同加算を算定させていただきます。

地域支援・医薬品供給対応体制加算に係る案内

当院は、医薬品の安定供給に資する体制を整備し、厚生労働大臣が定める施設基準に基づき本加算を算定しています。医薬品の供給状況に応じた薬剤変更の可能性と、その際の十分な説明について、患者さんに分かりやすくお伝えするよう努めています。

バイオ後続品使用体制加算に係る案内

当院は、バイオ後続品の使用に積極的に取り組む体制を整備し、厚生労働大臣が定める施設基準に基づき本加算を算定しています。

一般名処方加算に係る案内

当院は、後発医薬品の使用促進と医薬品の安定供給のため、一般名処方を実施し、その趣旨をお知らせしています。

電子的診療情報連携体制整備加算に係る案内

当院は、オンライン資格確認等システムで取得した診療情報を活用し、マイナ保険証の利用促進など医療DXを通じて質の高い医療の提供に取り組んでいます。
また、診療報酬の区分・項目の名称および点数や金額を記載した明細書を、患者さんに無償で交付しています。
これらの体制整備により、「電子的診療情報連携体制整備加算」の施設基準を満たし、同加算を算定しています。