診療・各部門
診療概要・特色
当院放射線科には診療放射線技師16名とともに放射線科医が1名所属しています。 その放射線科医は地域医療推進のため以下のことを行っています。
当院で撮影されたCTとMRIの読影
画像診断管理加算を算定し、CTとMRIについて全例読影しています。頭部から体幹部さらに四肢に至るまで対応します。読影は原則即日でしかも午前中に撮影された画像の大半は午前中に読影します。遅くとも翌診療日の朝には読影します。 読影とは画像を客観的に評価することであり、主治医の診断を補完し修正して個々の患者さんにふさわしい治療方針を導きます。
依頼されたIVRの施行
血管系のみならず非血管系IVRにも広範に対応します。
近隣のクリニックからの検査受託推進
近隣のクリニックからMRIやCTの検査受託を推進します。特にMRIは更新されたばかりで正確な診断が行えます。院内同様に即日読影し依頼元に読影結果の提供を行います。将来は近隣クリニックで撮影されたCTの即日読影にも取り組みます。
医師紹介
医師名 | 役職 | 免許取得 | 主な専門領域 | 資格など |
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鈴木 啓史 | 放射線科部長 | 1982年 |
日本医学放射線学会診断専門医 |