放射線部  一般撮影

診療・各部門

■検査の種類・方法

一般撮影とは、レントゲン写真として知られているもので、エックス線を用いて、主に胸部、腹部、骨や関節など全身を撮影することができます。 肺の状態や腹痛、骨折などの検査でよく使用されます。 当院では、各撮影室でFPD(フラットパネルディテクタ)システムを使用して、低被曝(少量のエックス線)で高画質な写真を迅速に得ることができます。 また、撮影した画像はデジタル画像として速やかに医師へ送信されるため、スムーズな診断、処置が可能となります。 撮影テーブルは下降するため、どなたにでも乗り降りが楽になりお子様や足腰の不自由な方にも負担が軽減されます。 スタッフ一同、お一人お一人親身になって対応させていただております。

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■一般撮影検査を受けられる方

ボタンや金属、ネックレス、プリントTシャツ(刺繍入り)などがレントゲン写真に写ってしまい診断がつきにくいことがありますので、撮影部位によっては着替えをお願いする場合がございます。予めご了承ください。 撮影部位や撮影方向によって、体勢を変えていただいたり、数秒間の息止めの合図をお願いする場合がございます。 撮影部位によって、体に触れる場合がございます。検査へのご理解をお願いいたします。

ご不明点などございましたら、お気軽に担当放射線技師までお声かけください

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