特定健診・特定保健指導(協会けんぽ)

平成25年より特定健診は自己負担無料です。

特定健診

受診のながれ

① 協会けんぽより『特定健診受診券』が届く

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② 予約する

 可児とうのう病院 健康管理センター  0574‐25‐3115

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③ 受診する

特定健診受診券、保険証、問診票を持参して受診してください。
受診時間は1時間程度です。
自己負担は無料です。

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④ 健診結果が届く

受診して2週間程度で健診結果票が届きます。
届いた結果票を確認し、自分の生活を見直すことで健康を維持していきましょう。
また結果票は大切に保管しましょう。

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※メタボリックシンドロームと判定されたら・・・

⑤ 特定保健指導を受ける

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(要予約)
~ほっとダイヤル~  0574‐28-8655

特定保健指導は無料で受けていただけますので、健康のため生活習慣の改善を目指しぜひご利用ください。

特定保健指導

健診結果により決定した3つの保健指導レベルに合わせ、一人ひとりにあった健康づくりの方法を考え、支援していくことが特定保健指導です。「積極的支援レベル」「動機づけ支援レベル」の方は保健指導に積極的に参加して、メタボリックシンドロームを予防・解消しましょう。

情報提供レベル
健診結果と同時実施
健康な生活習慣の重要性に対する理解と関心を深め、生活習慣の見直すきっかけとなるよう、基本的な情報を提供します。この「検査結果の見方と活用」をご活用ください。
動機づけ支援レベル
原則1回の支援
メタボリックシンドロームのリスクが出はじめた方を対象とした保健指導です。対象となった方には医師、保健師または管理栄養士による保健指導が1回行われます。保健指導により、自分の生活習慣の改善点に気づき、無理のない行動目標を立てるサポートを受けることが出来ます。
積極的支援レベル
3ヶ月以上継続的支援
メタボリックシンドロームのリスクが重複している方を対象とした保健指導です。対象となった方には、医師、保健師または管理栄養士による保健指導が3~6ヶ月間積極的に行われます。
生活習慣を改善するために、無理のない行動目標を立て、継続して実行していくためのサポートを受けることができます。

特定保健指導レベル

STEP1
腹囲とBMIで内臓脂肪蓄積のリスクを判定
① 腹囲 ② BMI
男性 85cm以上
女性 90cm以上
男性 85cm未満
女性 90cm未満
①②以外の人
かつ
BMI 25以上
STEP2
STEP1で①②に該当した場合
健診結果・調査票より追加リスクをカウント
①血糖 ②脂質 ③血圧 plus ④喫煙歴
空腹時血糖
100mg/dl以上
中性脂肪
150mg/dl以上
収縮期(最高)
130mmHg以上
あり
または または または STEP2 ①~③の
リスクが1つ以上の
場合のみカウント
HbA1c5.2%以上 HDLコレステロール40mg/dl未満 拡張期(最低)85mmHg以上
または または または
薬剤治療を受けている場合 薬剤治療を受けている場合 薬剤治療を受けている場合
STEP3
STEP1.2から保健指導レベルをグループ分け
STEP1で①に該当した場合
STEP2の追加リスクが
STEP1で②に該当した場合
STEP2の追加リスクが
STEP1で
③に該当した場合
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2以上 3以上 1~2 arrow020_05
積極的支援 動機づけ支援 情報提供 積極的支援 動機づけ支援 情報提供 情報提供
STEP4
服薬中の方は継続的に医療機関に受診しているため、保健指導の対象となりません。ただし、主治医の依頼または了解のもと、必要に応じて保健指導を行うこともあります。
65~74歳の方は積極的支援の対象となった場合も動機づけ支援となります。

ご予約・お問い合わせ先

可児とうのう病院 健康管理センター  0574-25-3115