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お薬について


薬について知っておきたいこと

index01 最近は多くの薬に、薬の名前が記載してあります。また、病院や保険薬局からは薬の名前、効き目、副作用などが記載された説明書や「お薬手帳」が渡されます。 これらを活用して、自分が服用している薬の名前などを知っておきましょう。 病院にかかる時には、他の病院から薬をもらっていることを伝えましょう 。

 他の医療機関で薬が処方されていることを医師が知らないと、薬が重複して(見た目は違っても同じ成分の薬はたくさんあります)薬を飲みすぎたり、飲み合わせの悪い薬を飲んでしまったりするリスクが高くなります。 これらを防ぐために必ず医師等に伝えましょう。

 薬の名前がわからないときには、「お薬手帳」や、実物、薬を取り出した後の空のパッケージを持って受診するとよいでしょう。 最近は多くの薬に、薬の名前が記載してあります。また、病院や保険薬局からは薬の名前、効き目、副作用などが記載された説明書が渡されます。その名前を「薬手帳」などに記入しておくと、ほかの医師に伝えるときに役立ちます。

 

なぜ薬を飲むのか、その目的を知っておきましょう

「何か変だな」と感じたらすぐに相談しましょう

 薬は、病気を治したり、つらい症状を改善したりするために使用されますが、そうした目的とは異なる、好ましくない作用が現れる場合があります。こうした本来の目的とは異なる薬の働きを「副作用」といいます。

 しかし、これを気にしすぎて、薬を服用しないと、治る病気も治りません。治療中に何か気になる症状が起こったり、疑問に思うことがあったときは、自己判断せず、必ず医師や薬剤師に相談するようにしてください。

お薬の飲み方について

薬の効果を十分得るには、使用方法を守り、正しく使うことが大切です。

image011どうやって飲むの?

 上半身を起こした状態で、コップ一杯程度の水か微温湯で飲んでください。薬によっては牛乳やジュースと一緒に飲むと、効き目が弱くなったり、苦味が出て飲みにくくなるものもあります。

いつ飲むの?

 ほとんどの飲み薬は、飲み忘れを防ぐために食事に関連づけた時間で飲むようになっています。 一般に、「食前」とは、食事のおよそ30分前を指し、「食後」は、食事をしてからおよそ30分後を指します。「食間」は、食事をしてからおよそ2時間後から、次の食事をするおよそ2時間前までが服用の目安です。 このように、服用時間が分かれるのは、薬の吸収が食事の影響を受けるものもあるためです。薬の服用に関する指示は、薬の効果や副作用などを考慮したうえでなされます。薬は必ず医師や薬剤師の指示を守って服用しましょう。

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飲み忘れたら、どうしたらいいの?

 薬によって、対応が異なってきます。事前に医師や薬剤師に確認しておきましょう。飲み忘れたからといって、一度に2回分飲むことは、絶対にしないでください。

お薬の保管方法

image017 薬は直射日光のあたる場所や、高温多湿の場所を避け、お子様の手の届かないところに保管しましょう。保管について特別の指示がある場合には、必ずそれを守ってください。 医療機関で処方された薬で、使いきれなかった場合は、残った薬の使用期限にかかわらず処分しましょう。 後になって、似ていると思われる症状などが出たときでも、医師の診断なしに素人判断で使用するのは危険です。家族や近所の人に、自分の薬を飲ませるのは、絶対にやめてください。

 最近は多くのくすりに、くすりの名前が記載してあります。また、病院や保険薬局からはくすりの名前、効き目、副作用などが記載された説明書が渡されます。 その名前を「くすり手帳」などに記入しておくと、ほかの医師に伝えるときに役立ちます 。

ジェネリック医薬品について

yakkyoku 政府は、毎年増加する医療費の軽減策として医療用医薬品の効率的有効利用を推し進めています。 医療用医薬品費は現在7兆円近くあり、欧米等諸外国に比べると高い水準にあります。一つの理由として欧米等では、ジェネリック医薬品(後発医薬品)が多く使われています。 多額の研究開発費を投じた医薬品(先発医薬品)は人類に多大の利益をもたらしますが、発売されてから一定の期間は特許権というもので守られていて、勝手に製造・販売はできません。しかし、特許期間が過ぎれば多くの企業で製造・販売ができます。メリットとしては、ジェネリック医薬品の価格は先発医薬品の70%以下で、10%以下のジェネリック医薬品もあります。

 このため現在では、厚生労働省から強くジェネリック医薬品を処方し、調剤するよう医師、薬剤師は求められており、当院でも外来・入院患者さまにジェネリック医薬品を積極的に用いています。 2008年4月より院外処方箋においても改正があり、処方箋の「後発医薬品への変更不可」欄に医師が署名(または記名押印)しない限り、調剤薬局が薬剤師の判断で、患者さまと相談の上、変更できるようになりました。

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