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受診の際のご注意

健康診断を受診される方へ

腹部超音波検査は、お一人の検査時間が15分~20分程度かかります。そのためご案内時間を区切り案内させていただいておりますので、ご案内時間をお守りください。(人数制限を設けています)
月・水・金曜日は例年混み合います。
予約日変更の場合は受付時間は9時半以降のご案内となります。
(土曜日は比較的短時間で検査終了できます。受付時間は8時~9時です)


女性の方へ

平成29年度より、基本乳がんで検診での視触診をおこなわなくなりました。ご契約内容により平成30年度も引き続き乳がん検診の視触診を行う必要のある方は予約日を月・水・金・土曜日に限らせていただきますのでご了承ください。火・木曜日は触診を実施しておりません。
内科診察に女性医師が基本 月・水曜日を担当いたします(女性担当医がお休みの場合は男性医師になる場合があります)

1.当日の来院時間

  • 完全予約制です。「健康診断のご案内」の受付時間までに必ずお越しください。
    受付後、検査によって予約の時間までお待ちいただくことがございますのでご了承ください。
  • 受診日、受診時間、検査項目の変更(追加・取り消し)は1週間前までにご連絡をお願いします。
 

2.前日・当日の食事(血液検査・胃X線検査・腹部超音波検査のある方)

  • 受診日前日の夜10時以降から検査終了まで食事はしないでください。
  • 水は就寝まで飲んでも差し支えありませんが、飲酒は避けてください。
  • 当日は絶食・禁煙でお越しください(ガム・飴類も含む)水は検査2時間前までならコップ1杯程度なら飲んでも差し支えありません。(お茶、牛乳、コーヒーは不可)

※血液検査(採血)がある方は、当日の朝は朝食抜きでお越しください。
食事により検査できない場合や、血液検査(脂質・血糖等)に影響が出てくる可能性があります。

 

3.検査当日の内服薬

  • 糖尿病のお薬 ・・・ × 受診前は、薬の服用やインスリン注射はしないでください(低血糖になる危険性があります)
  • 糖尿病以外のお薬 ・・・○ 薬は紙コップ1杯の水で飲んできてください。

※薬の副作用について不安のある方は、かかりつけ医または当センターにお問い合わせください。


4.着替え、貴重品

  • 更衣室で健診着に着替え、お荷物はカギ付きのロッカーで保管します。
  • 自己管理で紛失には責任を負えませんので必要外の貴重品はお持ちにならないでください。
  • スリッパに履き替えていただきますが、履物も自己管理で紛失には責任を負えませんのでロッカーで保管することをお勧めいたします。
 

5.各種検査注意事項(お申込者のみ)

  • [胃内視鏡検査] …検査前日の夕食は19時(午後7時)までに消化の良いものを食べてください。
  • [胃X線検査] …→詳しくはこちらをクリック
  • [尿検査] …「尿の採取方法について」をお読みになり、健診日の尿を持参してください。
  • [便検査] …健診日の2~3日前くらいから採便してください。採便から7日以上経つと検査できません。
    採便した容器は日の当たらない涼しい所で保管し、当日持参してください。
  • [喀痰検査] …健診日の4~5日前位から朝一番で3日分採取し、当日持参してください。
  • [眼圧検査] …極力メガネをご使用ください。コンタクトレンズをご使用の方は保存液をお持ちください。
  • [体脂肪測定] …ペースメーカー等を体内に装着中や妊娠中の方は測定できません。当日、受付または検査担当者にお申し込みください。
 

6.検査終了時間

  • 遅くても12時頃を予定しておりますが、当日の混み具合や検査等の状況により遅くなることがありますのでご了承ください。
 

7.女性の方

  • 生理中の方は尿検査・便検査・子宮頸癌検査等が後日実施となりますので、事前に受診日の変更をして生理日を避けていただくか、必ず当日受付にお申し出ください。
  • 妊娠中、妊娠の可能性のある方は、X線検査が出来ませんので必ずお申し出ください。
  • 授乳中の方は、別に注意事項がございますので、必ず当日受付にお申し出ください。
 

 


胃X線検査について

食事について

  • 受診日前日の10時以降から検査終了まで食事はしないでください。
  • 水は就寝まで飲んでも差し支えありませんが、飲酒は避けてください。
  • 検査2時間前までにコップ一杯程度(200ml~300ml)の水を飲んでください。
 

検査の方法  バリウムを使用した検査です

  • 初めに、発泡剤とバリウムを飲みます。検査終了までゲップをがまんしてください。
  • 胃の粘膜にバリウムを付着さえるため、診察台の上で身体を左右に動かしたり回転したり、頭部を下げるなどの体位があります。胃がんの早期発見には良い胃X線写真を得ることが不可欠です。ご協力をお願いします。
 

バリウムにおける偶発症

  • がんの早期発見のために有効な胃がん検診ですが、バリウムを使用するため以下のような症状等がまれに起こる場合があります。
    • バリウムがつまる(強度の便秘になる) 腸に穴が開く。
    • バリウムを飲むとき、むせてバリウムが気管支や肺に入る
    • バリウムに対するショック症状が起こる(吐気、嘔吐、顔面蒼白、かゆみ、発疹、息苦しい、血圧低下など)

検査終了後

  • 緩下剤(1回2錠)をお渡ししますので、コップ2杯以上の水で服用してください。
  • 便通をよくするために、水分を普段の3倍取るようにしてください。お食事は通常通りとってください。
  • 普段便秘気味の方は追加で緩下剤をお渡しします。必ず受付にお申し出ください。
 
下記の方は検査を受けられません。

① 妊娠中および妊娠の可能性がある方
② バリウム製剤に対し、過敏症(じんましん、息苦しさ、手足が冷たくなるなど)の既往歴がある方
③ 過去2ヶ月以内に大腸ポリープを切除された方
④ 過去1年以内に開腹手術や整形外科の手術をされた方で自力でスムーズに動くことが困難な方
⑤ 腸閉塞の既往がある方
⑥ 腎臓病(人口透析)などで水分制限を受けている方
⑦ 過去1年以内に心筋梗塞や脳梗塞等の疾患を発症したことのある方
⑧ バリウムのコップをご自身で持ってお飲みになれない方
⑨ 自力で立位を保持することや撮影台の手すりを自分でつかむことが困難な方
⑩ 技師の指示に従ってスムーズに動くことが困難な方
⑪ バリウムを飲んで誤嚥したことがある方


  • 胃を手術した方は今回の検診には適しません。 胃カメラをお勧めします
  • 胃・十二指腸の治療中または経過観察中の方はかかりつけ医にご相談してください。
※血圧が高い、転倒の危険がある等、当日の状態から危険が予測される場合、安全な実施が困難な場合には、検査を控えさせていただく場合があります。

 

胃部X線についてのお問い合わせ

平日 午後13:00~17:00

電話 0574-25-3115 内線(2106)(予約の変更は内線2396)

 
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