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院長挨拶

incho2023年4月1日より、院長職を拝命しましたので、ご挨拶させていただきます。 可児とうのう病院は、1946年5月健康保険 土田病院として開設され、岐阜社会保険病院として長年住民の皆様に親しまれてきました。2014年4月より、地域医療の貢献を目指す独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)所属にともない、地域の皆様からわかりやすい可児とうのう病院に名前をあらためました。岐阜社会保険病院時代から病気の予防に役立つ検診センターや急性期医療に積極的に取り組んでおりました。2015年、回復期病棟を設立し、介護老人保健施設や訪問看護ステーションとあわせて、慢性期医療や介護サービスがより充実しました。2020年からの新型コロナウイルス感染症に対しては、可児市唯一の公的病院として、入院治療だけでなく、ワクチン接種や発熱外来など予防や治療に幅広く役割を果たしました。今後、少子高齢化にともなう疾病構造の変化や医療技術の進歩など医療を取り巻く環境は、ますます変わります。その激動に流されず、命を大切にする医の倫理を守り、患者さんのQOL(生活の質)を少しでも向上するために、質の高い医療を提供する努力を続けたいと思います。 可児市は、岐阜市や名古屋市から30㎞圏内です。南部にはゴルフ場が点在し、北端部には日本ラインとして名高い木曽川、中央部には東西に可児川が流れます。自然に恵まれたとても住みよい街です。可児市がさらに魅力ある街になりますように、住民の皆様とともに、健康の正しい知識を学び、日々の生活習慣を見直しながら、また病気の早期発見にもつとめ、住民の皆様が活き活きと長く人生を楽しめる街づくりに貢献したいと思っています。 当院は、住民の皆様の思いを大事にして、安全で信頼できる医療をめざし、職員一丸となって努力する所存です。

梶田泰一

 
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