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薬剤部


image001薬剤部は医師の処方に基づいて調剤を行い、患者さまがお薬を的確にそして安心して服用できるよう説明させていただくことを主な業務としています。

お薬についての説明はこちら

業務内容

薬剤部は、”薬を調合するだけでしょう?”と思って見える方は少なくないと思います。意外と力仕事が多く、またパソコンやその他機器類と上手く共存?しなくてはなりません。
今回は皆さまに薬剤部をもっと知っていただけるよう、業務内容について簡単にご紹介させていただきます。

調剤業務

image005当院は平成12年6月から原則としてすべての患者様に「院外処方箋」をお渡しし、患者様には院外にある「保険薬局」で薬を受け取っていただいています。(ただし、身障者の方やその他医師が必要と認めた方は院内で薬をお渡しします。)
そのため院内の調剤は入院患者様の薬が主になり、1日約120人分を調剤しています。
私達薬剤師は安全に薬を服用していただけるよう、薬の量、飲み方、相互作用や重複投与等をチェックして患者様に薬をお渡ししています。

注射剤払い出し業務

入院患者様の注射薬は、患者様一人分ずつ薬剤部でそろえています。その際、患者様に安全に投与されるように、薬の量や投与経路、相互作用等についてもチェックを行っています。

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混注業務

image002 当院の薬剤部にはクリーンベンチ、及び安全キャビネットがあります。入院患者様で食事が摂れない患者様に使用する中心静脈栄養(TPN)を、ク リーンベンチにて無菌的調製を行っています。また、化学療法を受けられる患者様に使用される抗癌剤も、安全キャビネットにて無菌的調製を行っています。調製の際は、単に全てを混ぜるのではなく、薬剤の安定性、相互作用、投与量等を十分検討解析の上調剤します。

また、抗癌剤調製の際にはより安全な投与ができるように、投与量、スケジュールなどを再確認します。

↑ 写真の手前がTPN調剤のためのクリーンベンチ。奥が抗癌剤調剤のための安全キャビネット。
image004これから調剤を待つ点滴剤 image006TPNを調剤している様子です

 病棟服薬指導業務

yakurekibo入院中の患者様やそのご家族に、安心してお薬が飲めるように薬品名、服用方法、服用回数、薬効、服用時の注意、副作用症状等をベッドサイドで説明をしています。
また、服用状況、副作用、相互作用等をチェックし、必要があれば医師に報告します。
患者様が退院されてからも、自己管理(あるいは家族管理)ができるよう文書等を用いて説明しています。

医薬品情報管理業務

image003厚生労働省や製薬メーカーなどからのお薬の情報を集め、医師に提供しています。また、医師や看護師等からのお薬に関する質問に対して答えています。
その他、製剤業務、麻薬・向精神薬の保管・管理等いろいろとありますが、わたしたちは医薬品を通して医師、看護師、その他のスタッフと協力し合うことで皆さまの健康な生活を確保できるよう毎日の業務に励んでいます。

 
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