初期臨床研修医

初期臨床研修医 募集要項

募集定員 3名
給与等

○ 基本月額

1年次 年収 約750万円(諸手当含む)
2年次 年収 約850万円(諸手当含む)
諸手当 宿日直手当・通勤手当・時間外手当 等

○ 年次休暇 年間最大 20日 その他休暇 有(年末年始休暇・忌引休暇 等)
  ※独立行政法人地域医療機能推進機構の処遇に準ずる

福利厚生

研修医宿舎 有
公的医療保険 健康保険組合 公的年金保険 厚生年金
学会・研修会への参加 有(参加費支給)

当直について

宿直3回/月   日直1回/月
研修開始3ヶ月間は週2回副直 以後は当直へ(指導医と共に)

 kenshu05病院施設見学についてhert9908143699

当院では、医学生の皆さん(医学部5年生)の見学・実習を大歓迎いたします。病院内の雰囲気、研修医の様子をご自身の眼でご確認いただき生の声をきいていただければと思います。見学、実習は随時受け付けております。夏期・冬期・春期等の休暇を利用してのご訪問もおすすめです。

お気軽に担当までお問い合わせください。

  総務企画課  平田まで  電話:0574-25-3113(内線232)
  E-mail: jinji@kani.jcho.go.jp

 Facebookページ作りました→FB-f-Logo__blue_29

初期研修はぜひ可児とうのう病院で!

kenshu09 ← クリックでご覧いただけます

 ○ プログラム

平成29年度 可児とうのう病院臨床研修プログラム

○ 研修の特色

dr02当院では、選択期間を長く設けることにより、研修医の希望とやる気に応じた自由度の高いプログラムを設定しています。 医療の連携を重視し、初めの2週間で は他職種の仕事現場にて、オリエンテーションを行います。また外科・救急部門・整形外科を早い時期に研修し、外傷の初期対応を指導しています。 少人数の定員だからこそできる、上級医によるマンツーマン指導や、多数の研修医がいる大病院では体験できないような症例に出会えるのも当院の研修における特色です。 毎月の研修管理委員会においては、症例や希望に応じて研修プログラムを調整するなど、サポート体制も万全です。 中規模の小回りが利くところを十分に活かし、有効な研修ができるよう随時相談にも応じていきます。

○ 指導医からのコメント

dr01

地域に密着した当院ではごくコモンな疾病、救命救急から大学病院等ではみられない珍しい病気まで、最初から1例1例丁寧に診断、治療する機会がえられます。 研修は自主性を重んじており、出来る限り個々の希望にそった、フレキシブルなプログラムとなっています。
少人数制のため研修医はかなり目立つ存在ですが、 それだけに気軽に、いろんな科の先生、看護師、技師さん、コメディカルの人たちに声をかけ助けてもらえる楽しい研修ができるでしょう。
研修管理委員長 伊藤貴彦

○ 研修実績

● 研修実績    修了: 14名  在籍: 5名   平成29年4月1日現在

● 主な出身大学  名古屋大学/愛知医科大学/藤田保健衛生大学/東京大学/島根大学/順天堂大学/琉球大学/産業医科大学/東北大学/徳島大学/大阪大学/関西医科大学

スケジュール例

kenshu03

※ 救急については月4回の当直と救急患者の対応を2年を通じて行うことで3ヶ月を履修したこととします。

選択協力病院・施設一覧

研修スケジュール概要

  • 研修開始月は、他職種の仕事現場においてオリエンテーションを行います。
  • 救急部門においては、ひと月あたり4回(当直3回・日直1回)の当直研修を年間通して実施します。(協力病院にて研修を行う期間を除く)
  • 選択必修科の外科・麻酔科・小児科・産婦人科・精神科より、最低2科目以上を履修します。
  • 選択期間は必修科・選択必修科を再履修することもできます。dr03
  • 選択期間においては必修科・選択必修科以外に、泌尿器科・整形外科、及び地域保健を選択することが可能です。
  • 地域医療研修中には、協力施設高浜病院にて福井大医学部寄附講座「地域プライマリケア講座」を受講することも可能です。
  • 研修スケジュールについては毎月の研修管理委員会にて研修の進捗を管理しながら、到達目標を達成できるように科目の選択を支援します。

○ 問合わせ・資料請求先

  総務企画課  平田まで  電話:0574-25-3113(内線232)
  E-mail: jinji@kani.jcho.go.jp

PageTop